| ポルトガルの探検家

ポルトガルの探検家、マゼランが帆船で、南洋の孤島を訪れた時の話です。。上陸のために手漕ぎ舟を使いました。

マゼラン達を出迎えた島民は不思議にも、手漕ぎ船は見えても、少し離れたところにあった船が見えませんでした。

不思議に想ったマゼランは、島の人に判りやすく、いろいろ説明をこころみましたが、依然として船があるのは見えないのでした。

そこで、マゼランの部下達は、島の代表であるシャーマン達に、離れたところにある大きな帆船の事について説明をしました。

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はじめ、なかなか見えなかった船も、くりかえし・・・くりかえし・・あきらめないで説明された結果、ようやくシャーマン達には、大型帆船が見えるようになりました。

まるで、目隠しがとれたかのように・・おおっていたベールがはずされるかのように、です。。

帆船が見えるようになって、シャーマン達は大いに驚きました。そして、シャーマン達は、島の人びとに
帆船の事を説明しはじめました。再三に渡る説明で、ようやく島全体の人が、帆船がある事を理解しました。

その瞬間、同じに、船を肉眼で見る事ができたのです