月別アーカイブ: 2015年3月

20日は金曜日だが

20日は金曜日だが、前週と同じく、次の月曜日が休日となっているので、夕方から本来月曜日にあるはずの週刊誌の打ち合わせが、ー前田推し(しつこい? 気に入ってるもんで)。

それに合わせて、週刊誌の企画提出も14:00と、いつもより早めに設定されている。
午前中から考えないととても間に合わない。
10本ほどでっち上げた企画は、ちょっと、提出時間ちょうどの14:00に完成するも、メールに手こずり、遅れたのは14:03。残念。

ちょっと仮眠をとっている間にあっという間に夕方。バーチャル内覧はいいね。18;00にF社に着くように自宅を出る。途中、この日始めての食事となるコンビおにぎりを食べながら駅へと急ぐ。

18:00F社着。しかし、編集部の会議はなかなか終わりそうにない。時間つぶしに、この日見逃した「あまちゃん」をネットで鑑賞。最近は、すぐに消されてしまうので、見られるうちに見ておかないと…(良いこのみなさんは真似しないように)。

クロスバイク楽しいですね。

今年度も残すところあとわずかですね。

すっかり春ということでホームタウンである印旛沼サイクリングロードをポタリングしてきました。

実は、夜な夜な仕事終わりに印旛沼サイクリングロードを深夜ライドしているので、いつもの道というところなんですが、やはり昼間だとまた違いますね。

梅(?)だと思われる何かが、サイクリングロード沿いに咲いています。
強風の向かい風ですが、気持ちよく走れました。

花壇にも花が咲いています。すっかり春ですね。

千葉と言えば菜の花です。県花ですから。「なのはな体操」なんですよd(´・∀・`)モチッ !

そんなわけで休憩所に到着。

写真を撮っていると、白髪初老のかっこいいロードライダーに声をかけられます。

ここで何かしゃれた返事ができれば良いのですが、もちろんそんなことは出来るわけもなく、笑顔で挨拶をして、相づちを打つのが精一杯。
もっとしゃれた返事が出来るように準備しておきます。

今週末、佐倉マラソンが行われるようです。準備が着々と進んでいました。

そんなこんなでもうすっかり春ですね。

スーパー銭湯に寄って、露天風呂に入ってから帰宅しました。

クロスバイク楽しいですね。

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前日(というか、2日の早朝)。 Kジョシと別れる直前

前日(というか、2日の早朝)。
Kジョシと別れる直前、新宿駅に向かう路上で。
「ナカムラさんはどこにお住まいなの?」ときかれたので、「沼袋」とこたえると、。
Kジョシは何かを思い出したように、バッグをまさぐりはじめ、一枚の「招待状」を取りだした。
「中村ブンコンサート、秋のブンブン祭り その3 晩秋」と書いてある。中古住宅ならやすければ一千万円切りそう!個人的には有りだと思っています。

「中村ブン」という名前には聞き覚えがあった。いつも行っている沼袋の「クレージーキャッツ」でこの一ヵ月以内に「中村ブンって知ってる」ときかれたことがあるからだ。なんでも、このシンガーソングライターは、昔、役者をやっていて、クレージーのマスター伴源五郎さんとNHKの「天下御免」で共演して以来、何十年もの繋がりがある友人だというのだ。店にも何度かやってくるというが、私とは店で遭遇したことはない。で、店に置いてあるブンさんのCD「お母さんの下駄」をリッピングさせてもらったのが、今から三週間ほど前。「なかなかいい歌を作る人なんだなあ」と思っていたのだ。

長いのでつづく

土日は良いお天気でしたね。
さて、肝心の今週末は...

ということで、3月21日の春分の日。
土曜日ですよね。
土曜日に祝日が当たると少し損した気分です。

TDMのローター交換をする予定ですが...
あまりにお天気がヨサゲなので、ZeaLで朝駆けにだけ行ってきました。

6時前に出発します。
近所の信号はまだ点滅信号。
うーん、久々の時間帯です。

大峠までのルートは少しモヤった感じ。
霧ですね。
トンネル内はすごい湿気で、シールドのみならず
単車全体に水滴がビシッと付きました。

宮奥ダムからの日の出。

フォト

いつものアマカメさんたちがいます。

春分の日だから大体あの位置が真東なんですね。

フォト

これからは太陽とのタイム勝負の季節。
(日の出前出発)

ダムから下るとすごい霧です。
しばらく霧の中を霧中走行。

フォト

シールドに付く水滴が鬱陶しいけど、
この雰囲気の中を走るのは好きです。
(たまになら)

そして久しぶりのカトラ線。

フォト

ここまで登ってくると快晴です。
気持ちいい!

モヤってる様が綺麗。
立体感が際立ちますね。

フォト

向こうの方には少しだけプチ雲海。
カトラ線は今日もご機嫌でした。

そして龍の神社。

フォト

久々の6時台のお参りでした。

苔むした丸太を発見。

フォト

なんだか美味しそう。
龍穴神社のコケって一級品ですよね。

その後はやまなみ~38で帰宅。
38では針に向かう単車とソコソコすれ違いました。
いよいよ冬眠明けだなーって感じですね。

さて、帰宅したらちょうど8時。
朝ごはんを頂いてからTDMのローター交換をします。

長いのでつづく

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お義母さんはゴメンねと謝った。

“さて、今年度も残すところあとわずか。

世の中、様々な事が次から次へと起こった2014年度。我が家でも、色んな事があった。

3月上旬、無事に家族が元気良く帰国。

その日から、我が家は隣近所に騒音迷惑をかけるいつもの姿に戻った。

3人の娘達と妻、お義母さんは僕が理解できない言葉で、大音量で話をする。…ただ、それが決して悪いとは言わない。いつもの姿に戻っただけなのだから。

寝る時も、3人の娘達はとりあえず大騒ぎしてから寝る。

ベッドインしてから、平均で1時間後にようやく静かになる。

僕は毎日、寝不足である。…それも決して悪いとは言わない。

新居の間取り会議を帰国後直ぐに再開し、主にキッチンの仕様や配置について細かく打ち合わせをした。

子供達を連れて、立川にあるショールームに見に行き、その後IKEA中毒の妻のために夕方からIKEAへ。

しかし、IKEAのキッチンが特別優れている訳でもなく、特別安い訳でもないことを妻は悟ったのか、少し意気消沈して帰宅した。

僕は、工務店が用意してくれる標準装備のシステムキッチンを少し改良して、レイアウトも変更し、我が家オリジナルのキッチンにすれば?と提案した。

妻はそこからラフを書いて、以前の間取りよりも素敵なキッチンになった。

アイランド型を僕は希望していたのだが、いかんせん部屋の面積が狭い。…それでも、壁ビタのキッチンは何となく寂しいので、間を取ってペニンシュラキッチンにした。

「一階にシャワーブースを」という妻の希望は、やはり家の面積上、「…無い方がベター」という結論に至る。

僕は、この段階になると、あまり細かい事は言わなくなった。妻や子供達の希望を優先するため、そのアイデアには基本的に賛成というスタンスでいる。…僕と妻の寝室さえあれば、もうあとはイイや!という感じである。

先週、みぃはとうとう、幼稚園を卒園した。
「保護者は一人しか、ホールの席に座れない」というルールだった。当然、妻がホールの中で式を見守る予定だった。

しかし、みぃが「イヤだ!パパじゃなきゃイヤだ!」と式前日から言ってきかなかった。

僕はこの時点で既に、感無量の域に達していた。

式当日、僕はホールの保護者席に座った。見渡す限り、座っているのは殆どがお母さんで、前列に座っていた僕の知るママさんが、

「あら?みぃちゃんのパパ!今日はママお休みなの?」と聞いてきた。僕は前日の話をした。

「そうよねぇ…。みぃちゃんのイベント、いつもパパが参加していたもんね…。」

娘も周囲のママさん達も認める、僕の幼稚園イベント参加率の高さに改めて気づいた。

式本番は、…言うまでもなく、卒園児入場から卒園児退場まで、僕はずっと泣きっ放しであった。泣きすぎて、鼻水が礼服に垂れ落ちるのさえ気づかなかった。

当の本人は、終始笑顔であった。泣くのは親と先生達。子供達はなぜ、親や先生達が泣いているのかあまり分からないといった感じであった。

…そのうち、大きな感動や喜びで涙を流すという経験を、子供達もするであろう。それまでは分からなくていいと思う。

先週末、お義母さんは知人に会うため夕方から新宿へ。

僕は詳しく聞いていなかった。そして、妻はお義母さんの外出を懸命に阻止しようとしていた。

お義母さんが家を出発してから、3時間後に一度連絡が入った。

「無事に着いた」と、妻にお義母さんは言った。

しかし、待ち合わせの時間をとっくに過ぎても、「知人と合流した」という連絡が入らない。

お義母さんと待ち合わせをしていた知人から、我が家に電話が入る。

「お義母さんと会えないよ。お義母さんはどこにいるの?」

妻は心配して、お義母さんの携帯に何度も電話をした。…しかし、お義母さんはその後一度も妻や僕からの着信を受け取ることは無かった…。

僕も心配になり、お義母さんがどこのホテルで待ち合わせをしているのか妻に聞いた。

「新宿のワシントンホテルのロビーだよ。」

僕はそれを聞いて…、…もしや?と思った。

「新宿のワシントンホテルは、本館と別館があったはず…。」

僕はまず、ワシントンホテルの本館へ電話した。
「そちらのロビーに、中国の団体宿泊客と待ち合わせをすると言って、私の義理の母が行ってると思うのですが…。名前は○○○で、スペルは云々、歳は云々、格好は云々、…あ、日本語話せますので、ちょっと探してもらえませんか?」

電話対応のホテルマンはしばらく受話器を離れ、また戻ってきた。

「当館にはそのような方が今のところ見当たりません…。」

僕はお礼を言って電話を切り、次は別館の方に電話した。

本館と同じように、お義母さんを探して欲しいとホテルマンに言うと、

「現在、当館のロビーには私一人しかいないようですが…。」

本館と別館を間違えた、お義母さんらしいミスで全ては解決するとばかり思っていた僕と妻は、いよいよ本気で焦りだした。

最悪のケースも考え、妻は始発に乗って新宿へ向かうと言い、僕も翌日の仕事を無理にでも休むかと考え、警察に電話をしようと心を整理していた夜中の1時、家の電話がなった。

妻が中国語で話をするも、数秒で電話が切れた。

「どうしたの?お義母さんからの電話?」

「…お義母さんの友達から。今お義母さんに会えたって…。でも、私がお義母さんと代わってと言うと電話が切れた…。」

これは、…もうダメだ。警察に電話だ。

家の電話で110番をかけるために、頭の中を整理していたその時である!

お義母さんから着信が。

「今ね、友人に会えました。」

いつもの妻なら、夜中だろうが大声で怒り出すのだが、さすがに今回は怒りの前に不安から解放された安堵感のほうが勝ったのだろう…静かに何かを話して受話器を戻した。

「お義母さん、何だって??」

僕は妻に聞いた。

「ワシントンホテルじゃなくて、ヒルトンホテルのロビーに行って待ってたんだって…。あまりにも知人が遅いから、ホテルマンに話をしたら、ここはワシントンホテルじゃないと言われて、慌てて移動してようやく会えたみたい。携帯はポケットに入れたまま、本を読むのに夢中になって、バイブも着信音も気がつかなかったんだって。」

あぁ…。そう来たか。ワシントンの本館、別館間違いでは無く、ワシントンをヒルトンって間違えたのね…。お義母さんらしいといえばそうだね…。

翌日、僕はお義母さんに伝えた。

「ワシントンホテルとヒルトンホテルを間違えたことに関しては、僕は文句を言いません。しかし!お願いですから、電話だけは出て下さい。…お願いしますね。」

お義母さんはゴメンねと謝った。

土曜日、僕は超寝不足状態で岡山の分譲地を見学しに行き、仕事へ。

妻はお義母さんと娘達を連れて、多摩センターにある「ベネッセ本社ビル」へ行った。

今、何かと話題のベネッセである。

みぃはチャレンジ一年生を。

せぃはこどもチャレンジを。

それぞれ購入した。

教材はすぐに届いた。

みぃは、テキストよりも付録のオモチャのような物にご執心で、せぃはテキストの問題を解くのに一生懸命であった。

その夜、超寝不足でヘロヘロになり、先にベッドに潜った僕の横にせぃがやってきて、こどもチャレンジの内容の素晴らしさや、しまじろうが大好きだということや、チャレンジスタート云々を1日2回のペースで頑張って解いているということや、その他諸々の話を約2時間ほど聞かされ、僕はあと少しでノイローゼになるところであった。

言うまでもなく、眠れなくなった僕の横で、こどもチャレンジに対する熱い思いを語ってスッキリしたせぃは、いつの間にかスヤスヤと寝息を立てていた。